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あさっての話

2018年おもしろかった映画3選

こんにちは!3月です。
2018年がもう六分の一も過ぎてしまって一体なにをしていたんだろうという感じですが、そういえば最近はわりと映画を観ていました。というわけで、この二ヶ月で観た映画(映画館限定)の中から面白かったものベスト3を紹介します。
ちなみに今週は15時17分、パリ行き。を観ます!犯人以外全員本人が本人役を演じている実話だそうで!なにそれ!
 
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「ゴッホ〜最期の手紙〜」
6万2千枚を超える油絵によって構成される「全編油絵」の狂気のアニメーション作品。
ゴッホが最期に残した一通の手紙から、郵便配達人の息子アルマンがゴッホの死の真相を紐解くサスペンスです。
ゴッホの筆致そのままに、彼の人となりや生活を淡々と膨大な枚数の油絵で描き続けるこの映画は、それ自体がゴッホの人生と狂気を表しているかのようです。ちなみにエンドロールまで全然気が付かなかったのですが、主役のアルマンの吹き替えは山田孝之さんです。(上手!)
 
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「パディントン2」
後述の映画の反省を元に、1を予習してから2を観に行きました。児童文学「くまのパディントン」実写映画化第二弾ということで、とにかくやさしい!世界がやさしい!やさしさがすごい!
老若男女、子供から大人まで誰もが安心して観られるファミリー映画ですが、子供だましなどということは一切なく、特にオープニングの映像表現は一見の価値ありです。
暗黒の地ペルーからやってきた喋るクマであるパディントンは言ってみれば人間社会にとっての異物ですが、その異端を、多様性を受け入れる包容力のある社会であれという願いが、この物語を根っこからやさしいものにしているように感じました。
 
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「バーフバリ 王の凱旋」

世界興収300億円を突破したという歴代ナンバーワンのインド映画。1があったことを知らずにいきなり2から観に行ってしまい、唐突に始まった前回のあらすじに呆気にとられていたら展開にも呆気にとられ続けて怒涛のインドに飲み込まれ気がついたら終わっていたというくらいの超弩級スペクタクルインド叙事詩です。
インドの神話をモチーフに、架空の王国マヒシュマティの英雄バーフバリの活躍が親子二代にわたって描かれます。
とにかく巨大なスケール、熱量の異常に高いアクション、もちろん必須のダンスシーン、そして何よりカリスマが服を着て歩いているようなバーフバリの圧倒的吸引力。見終わったあとには誰しもマヒシュマティ王国民となってバーフバリ!バーフバリ!と喝采をあげることうけあいです。王を称えよ!
わたしは1を観ずに2から観てしまい(後から家で1を見ました)それでもインド的パワーに圧倒されましたが、1からちゃんと観た友人は圧倒された上に泣いてバーフバリを拝んだそうです。
すごい以外のことを何も言えてない気がしますが、とりあえず四の五の言わずに椰子の木をたわませて映画館へ跳べ!(※すでに1、2ともAmazonでレンタルできます)
 
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YUKICHI

YUKICHI

DESIGNER

流浪のデザイナー8年生。雑貨とマンガの話題に目を光らせながら、今日も中央線を行ったり来たり。

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