SO by KYODA creation

KYODA-CREATION-TOKYO 03-5793-4350 GREENHILL-TAKANAWA-101,4-24-40,TAKANAWA,MINATO-KU,TOKYO 108-0074,JAPAN

MEMBERS BLOG

facebook
36
twitter
00
はてなブックマーク
00

BLOG

憧れて、人生。第3回

今日も何かに憧れて生きている、私です。

妻の出産予定日まで、な、な、なんとあと10日あまり!
やっとわが子に会えるのか、という嬉しさの反面、本当に大丈夫か? 親父になれるのか? という不安が押し寄せる今日この頃です。

今、私が憧れているのが、「子どもとの初対面の瞬間」。
出産に立ち会った友人は、出産直後に赤ちゃんと初対面した奥さんが、涙を浮かべて言った「初めまして」という言葉に感動したそうです。
10ヵ月間、その存在をお腹の中に感じながらも、得体の知れぬ存在だったものが、やっと人として対面を果たした出会いの喜びを表した素敵な言葉です。
命をかけて生まれてきたわが子へ、最初にどんな言葉を贈りたいのか、私の憧れは膨らみます…。

%e7%84%a1%e9%a1%8c13

では、私が憧れる「わが子へ伝える最初の言葉」にしばしお付き合いください。

 

■「なぞかけ」で伝える。

「安産とかけまして、クラシックコンサートを聴きに行くと解きます。その心は……お前が二十歳になったら教えてあげるよ。」

 

%e7%84%a1%e9%a1%8c80


かなりロングスパンのなぞかけを振っておき、答えは大人になった時に教えてあげるという粋な言葉をかけてみたい。子どもの二十歳の誕生日に、ふと妻がこんな話をはじめます。

妻:「そういえば、この子が生まれた直後に言った、あのなぞかけの答えそろそろ教えてよ」

子:「え〜なに?」

私:「安産とかけまして、クラシックコンサートを聴きに行くと解きます。その心はな…成長(清聴)するのが楽しみです。二十歳のお誕生日おめでとう。」

子:「お父さん、うま〜い!ありがとう〜!」


■正式に自己紹介する。

わが子といっても、初めて会う人間に対していきなりタメ口や「パパでちゅよ〜!」なんて馴れ馴れしい挨拶は、あまりに品がないのではないか。丁寧な言葉遣いで、まずは自己紹介をして、感謝の気持ちを言葉にして伝えたい。

%e7%84%a1%e9%a1%8c82



■某ボクシング協会元会長みたいに伝える。

「お前は歴史に生まれた、歴史の赤子や!」

 

%e7%84%a1%e9%a1%8c79

この人のいろいろな問題は置いておいて、この意味あり気で、意味不明な言葉の強さ。憧れます。
私は、わが子に対しては、いかなる時も生涯かけて奈良判定!


■ただ、ただ泣く。

「マジ、うちの奥さんと赤ちゃん、半端ないって〜!!!」

%e7%84%a1%e9%a1%8c81

 

せっかく2018年に生まれるのだから、今しか言えないこの流行語にのせて伝えたい。ただそれだけ。


attachment-1-6

%e7%84%a1%e9%a1%8c11-1

それでも、憧れはつづく。



attachment-1-1憧れて、人生。『第1回』
%e7%84%a1%e9%a1%8c70憧れて、人生。『第2回』

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
Y-SUKE

Y-SUKE

これまで自衛隊雑誌、グルメ系雑誌などの編集を経験。趣味は、神社仏閣巡り。ウォーリーに似ているが、探されることは少ない。

< 2018.12 
M T W T F S S
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
CATEGORY

TOPへ