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『しましまな日々』
時代の移り変わりに、キャンプへ行く。

 平成から令和へと移り変わる歴史的な日、きこ(娘3歳・あだ名:きこり)と私たち夫婦、義妹夫婦は長野の森のなかに、こもっていました。昨夏、雨続きで実現できなかった、きこりのキャンプデビュー。準備は1年前から万端、満を持しての初キャンプです。

 

 テントできちんと寝てくれるかな、虫はイヤがらないかな、寒すぎて帰りたいってゴネないかな…などなど、キャンプデビュー! と意気込んだわりには、やはり3歳児を連れていくとなるとそれなりに心配事も多め。というわけで、ギア全快でテント内に置くオイルヒーターまで持参するという武装っぷり。

 その甲斐もあってきこりは、初めてみるキャンプの行程ひとつひとつ——テントを一から組み立てるさま、何もないところに自分たちの基地を作っていくさま、拾ってきた葉っぱや木の枝が火の中で燃えていくさま…etc.に目を輝かせていました。

 

 なによりも最高だったことは、ただただ、自然の中にきこりを放牧しておけばよいこと! とくに遊んであげなくても、おもちゃがなくても、ごはんのお皿のフチにタンポポを並べて飾り付けたり、テントに出たり入ったりして大笑いしていたり。

 子どもとの旅は大好きだけれど、どうしても予定をしっかりと立てがち。まずはお昼を食べて、ここで遊んで疲れさせて、次の移動で昼寝してもらい…などなど。もともと、行き当たりばったりとか、なんとなくふらりとか、なんにもしないでボーっと、という旅が性に合い、少なからず、子どもとの旅は窮屈に感じる部分もあったので、放牧は最高でした。

 

 ちなみにきこりは夜のオムツが取れたばかりで、夜中に必ず一度、トイレに連れて行かないとおねしょをしてしまう。大きな家族用テントとはいえ、そこは密室空間。なんとしてでもおねしょは免れたく、でも、テントを張っている基地からトイレが少し離れおり暗くて危ないので、やむなくテント脇の草むらで用を足すことを提案した我々。が、寝ぼけながらも「ここじゃダメでしょ!」と真っ暗闇のなかで怒られ、しっかりとトイレへ行けたのも、なんだか笑ってしまいました。

 

 きこりが楽しんでいる傍ら、義妹夫婦が溺愛する3匹のフレンチブルドッグは、環境が変わったうえ初めてのテントですっかりナーバスになったようで、眠たいのに眠れない……という葛藤をゲージの中で一晩中繰り広げており(→義妹夫婦のテントは、犬3匹の定員を加味して、私たちよりもかなり広く贅沢空間でした)、きこりは犬よりもキャンプへの適応力が高かったね! という結論(わーい!)。

 

 そして、一夜明けて森のなかから出ると、どういった儀式が行われたか全く知らずに時代は変わり、令和になっていましたとさ。

 

ー おまけ ー

焚き火で炙って美味しかったものベスト3

1位:焼きパイナップル
2位:焼きバウムクーヘン(まるでホットケーキ!)
3位:エイヒレ

 

【きこりを置いてキャンプに行ったときのはなし】

006s→『しましまな日々』0歳の娘と初めて離れた、一夜のこと。

 

【イラスト担当、HILLARYのブログ】

190412→今月のなんの日

 

【新米パパY-SUKEの、憧れブログ】

%e7%84%a1%e9%a1%8c18-2→『憧れて、人生。』

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RITZ

RITZ

EDITOR・WRITER

グルメ、美容系、雑貨など、女子向けの取材・編集歴8年。しましま&旅好き。自宅のボーダー数と、訪れた国は20以上!

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