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『しましまな日々』
だいすきなパパ弁。

 昨夜、お風呂に入りながら、きこ(娘3歳・あだ名:きこり)が、「早くお弁当の時間にならないかな〜!」と、ひと言。なんと、今から、明日のお昼のお弁当を楽しみにしているようす。遠足とか、特別な日でもないのですが。さすが、くいしんぼう! きこりはお弁当がだいすきなのです。


きこりは幼稚園に行くようになってから、週4でお弁当。以前書いたとおり、私はお料理がニガテなので、お弁当の担当は夫、つまり「パパ弁」です。これが、美味しくって、うれしいようで、お弁当が始まって以来、すべてピカピカ、 完食(あまりにもいつもピカピカなので、幼稚園で残りものは捨ててくるのかしら? と疑ったほど)。



 家庭料理がうまい夫とはいえ、お弁当を作るのは初だったので、入園式のころに『はじめてママもできる! 園児のかわいいおべんとう』といった類いの料理本を数冊買いこんでいたけれど、それらをザーッと見るやいなや、「このくらいできるな」と言って、本を閉じたのでした(ちなみに私は、それらを見るやいなや、『はじめてママには無理!』と思った)。

私が自慢するのも変だけれども、「パパ弁」には、二日酔いで寝坊をしたとき以外はほとんど冷凍食品が入らず、朝からジュージュー炒めたり焼いたり。しかも、作る → 詰めるの作業効率も、クオリティも、どんどん上がっています。


 かたや私の役目はというと、前の晩に空のお弁当箱をキッチンに用意しておくことと、できたお弁当を写真に撮って、夫との写真共有アプリにUPして、「お気に入り」ボタンを押すこと(お弁当の写真にのみ「お気に入り」をつけ、一覧で見られるようにする。これを見て、メニューのかぶり調整をしているとのことで、1日でもUPを怠ると、めずらしく怒られる)。

そんなしょぼい役割なのに、先日、やらかしてしまって、できあがったお弁当を食卓で撮影して、キッチンに戻すとき、真っ逆さまにひっくり返してしまったのです! これ、世の中のお母さんなら大激怒——しかしここは、夫。だいすきなパパ弁がひっくり返り、飛び散った足もとのおかずを見て泣き叫ぶきこりをなだめたのち、キッチンへ戻って再ジュージュー。見事、登園にも間に合ったのでした。この懐の大きさもきっと、お弁当の味に出ているのだろうなぁ、としみじみ。


 そして先週は不運にも、お弁当の日に夫の出張が重なってしまい、私が担当することに。出張前に、保存できるおかずを用意してもらったので、それらとごはんを詰めるだけなのに、緊張しすぎて5時半に起床。義母にならった海苔巻きを作ったものの、うまい具合に収まらない。泣く泣く、海苔巻きを横にして詰め、なんとかできたそれを例のごとく写真に撮って、後日、実母にみせたら、「なんてヘタなの!  ◯◯くん(→夫)のものと全然ちがう!」と一喝。それを横で聞いていたきこりには、「ママ、練習すれば大丈夫だからね」と、励まされる始末。

これはもう、夫の出張が、火〜水曜にあたること(水曜は給食なので)を祈るのみ、と悟ったのでした。

 

 

【栃木県・2019秋パンフレット内のJR東日本様特注ページにて、原あいみの旅レポート漫画掲載中】
相方として、楽しく取材させてもらってます!
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RITZ

RITZ

EDITOR・WRITER

グルメ、美容系、雑貨など、女子向けの取材・編集歴8年。しましま&旅好き。自宅のボーダー数と、訪れた国は20以上!

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